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早起き、早寝・・・
体内時計がリセットされるのは朝の光です
睡眠の質が悪い人は血圧も良くありません
1.体内時計
体内時計と言うのを聞いたことはありますか?
体内時計は朝、太陽の日差しを浴びると体内の時計の針が調節されるそうです。
そしてその15時間前後に眠くなるように体の仕組みは出来ているそうです。
面白いのは眠くなるのが15時間前後であるのに対して、12時間前後がもっとも眠くならない時間帯だそうです。
昼間の疲れを癒す為に、いつもより早い時間に寝ようとしても寝られないなんて経験をした事はありませんか?体内時計の影響だみたいですね。
つまり、体内時計は朝の日差しを浴びる事からから始まります。まずは早起きですね。早起きをすると早く寝付けると言う事です。
”早寝早起き”ではなく、”早起き早寝”ですね。
2.睡眠の質
睡眠までの質の悪さとの血圧コントロールの悪さは比例すると言う報告があります。特に寝つきが悪い人の血圧は高い傾向があるようです。次ぎにあげるのはすこやかな眠りを得る為にお勧めです。
1.暗くして、暑すぎず、涼しすぎず。
2.ベッドは寝る時だけに使用する。
3・眠気を感じた時にだけベッドに入る。(ベッドに入って20分して寝ら れない時は一度起きる)
4.毎朝同じ時間に起床する。
5.正午から14時までの間に30分の昼寝。
6.朝や昼間に規則正しい運動や散歩や趣味。
7.就寝前3時間のコーヒー、お茶、食事は避ける。
8.就寝前、途中覚醒時の喫煙を避ける。
9.過度の飲酒は早朝の睡眠を阻害する。
守れそうですか? |
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3.何で起きちゃうの?
ところで、朝は何で目が覚めるのでしょうか?わけのわからない疑問と思うかもしれませんが、朝目が覚める時は体内にあるステロイドホルモンが急上昇します。それがピークに達した時に目が覚めるのです。
その時に血圧が上がるんですよね。最近の血圧管理の中でよく言われる早朝高血圧はステロイドホルモンの影響なんです。
ところで寝る前に”明日何時に起きよう!”と気合を入れて寝ると目覚まし時計のなる前に目が覚める事はありませんか?これも体内時計のなせる業で、頭の中で何時に起きようと決めると、それから体内時計は時間の測定を始めて、決められて時間の少し前にステロイドホルモンを上昇させて予定の時間に目が覚めるん出そうです。
4.男は短命?
ある実験で、”自分で60秒たったと思ったところでスイッチを押してください”と言うをやったそうです。
実際の時間よりも短い時間を60秒と思った人、大体60秒ぴったりだった人、より長い時間を60秒として感じていた人と分かれたのですが、その人達を調査した所、実際よりも長い時間を60秒と感じた人たちのほうが優位差をもって短命だったそうです。
つまり、実際の時間よりも長く感じてしまう人、忙しい人、一日を短く感じる人ということでしょうか?結論としては一日を長く感じるように生活した方が長生きできますよと言うことですかねぇ。
ただ、この結果は男性にしか当てはまらなかったそうですよ。これからも男性は短命なんですかねぇ?
ゆっくり生活しましょうね。沖縄が長命なのもこんな所にも理由があるんでしょうか?
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