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大分、春らしくなってきました。新入社員を迎える今月は、お仕事も更に忙しくなったりしますね。今号は『肉体疲労』についてです。
疲れている状態とは、身体が酸性化している状態です。疲れが溜まった状態が続くと、病気に対する抵抗力が下がり体調を崩しやすくなってしまいます。食物の中に含まれているブドウ糖は、細胞の中で燃やされ炭酸ガスと水に分解されるのですが、完全に燃焼されなかった燃えカスが、酸性物質になって体内に残ってしまい、この酸性物資がどんどん体内に蓄積されることにより、身体が酸性化して疲れとなります。そのほかに「活性酸素」も疲れというものの、大きな原因の一つです。
身体の疲労度チェック
チェックの数はいくつありますか?
- 無理をしていないのになんとなくだるい。
- 朝起きるのがつらい。
- 朝起きると、顔や足がむくんでいる。
- 食べ物の好き嫌いが激しい。
- 最近二日酔いがひどくなった。
- 夜中、2回以上トイレに起きてしまう。
- 風邪をひきやすくなった。
- 肩凝りがひどい。
- インスタント食品やスナック菓子をよく食べる
判定 チェックが2個以下・・・まだ大丈夫
チェックが3〜4個・・・要注意
チェックが5個以上・・・危険!
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全身の疲れ解消ポイント
@疲労回復といえば、「梅干し」・「りんご」といわれています。 「梅干し」の酸っぱさの主成分クエン酸が、酸性物質の蓄積を阻止する働きをするのです。それが「クエン酸サイクル」。この「クエン酸サイクル」と呼ばれる燃焼循環によって、酸性物質は炭酸ガスと水に分解されエネルギーを生み続けます。そして体内の酸性物質は減少し、身体はアルカリ性になり、疲労はすっかり取れてしまうというわけです。クエン酸の効果を期待するなら、「調理梅干し」よりも、「塩梅干し」。でも塩分控えめの人は注意してください。 「りんご」 リンゴは酸味の強い果物です。この酸味が「リンゴ酸」。リンゴ酸にクエン酸サイクルの働きを活発にし、疲
労を回復する効果があるといわれています。そして、もうひとつリンゴには、りんごポリフェノールがあったのです。抗酸化作用のあるといわれるあのポリフェノールです。
A運動不足になると、疲労物質を溜め込みやすい体になってしまいます。1日30分のウォーキングをお勧めします!!!!!
Bお風呂での血行促進。ぬるめの38〜42℃を目安に20分ほどゆっくり浸かります。この入浴法はストレスで優位となった交感神経を鎮め、ストレスのない副交感神経優位の状態にしますのでリラックス効果大です。
C目の疲れには、肩凝りの原因になったり、ひどい場合は頭痛を引き起こすケースもあります。パソコンから必ず目を休める時間をつくりましょう。
D寝つきが悪かったり、眠りが浅い時は就寝前にパソコンやテレビを見るのはやめましょう。就寝前に頭を使うと脳が休まらず疲れが抜けない原因になります。ラベンダーなどリラックス効果のあるアロマオイルを利用したり、ヒーリングミュージックを流すなど出来るだけリラックス出来る環境づくりに心がけて下さい。
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