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身体測定と問診を中心に聴打診、
尿検査などを加えた
基本的な健診内容です。
● 身体測定(身長、体重、体脂肪、内臓脂肪レベル、 骨量、基礎代謝量、筋肉量、血圧)
● 問診
● 聴打診(胸部呼吸音、心音)
● 視診(簡易眼底、鼻粘膜、鼓膜等)
● 触診(甲状腺、頚部鎖骨上リンパ節)
● 尿検査 |
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一般末梢血(ヘモグロビン等)、肝機能、腎機能、脂質検査、血糖値を見ることで、一般的スクリーニングとしては十分と思います。
● 末梢血液一般検査
GOT
GPT
γ−GTP
BUN
クレアチニン
BIL/総
Tcho
HDLーCh
TG
グルコース |
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一般採血(ヘモグロビン等)、血中蛋白、肝機能、腎機能、脂質検査、膵機能、尿酸検査、耐糖機能検査、電解質バランスまで含めた検査で、生活習慣が原因となる疾患の早期発見と経過観察を目的としています。
● 末梢血液一般検査
TP
GOT
GPT
γ−GTP
Tcho
TG
HDLーCh
LDL−コレステロール
BUN
クレアチニン
UA
Amy
HbA1c
グルコース
Na及びCl
K |
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| 心電図は心臓内の電気伝導路を捉える事により心臓機能を評価します。しかし、単純に心臓心臓疾患だけでなく、呼吸器疾患や甲状腺疾患の早期発見に貢献する事があります。 |
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超音波にて心臓内部を観察し、血液の逆流を防ぐ為の弁や心臓の筋肉の動きを見ることで心疾患の有無を判定します。当院ではカラードップラーを使用することで血液の逆流の有無などを視覚的に捉える事が出来ます。心電図にて異常が指摘された場合や聴診にて心臓に雑音があると指摘された方は是非ともお受けになる事をお勧めします。 |
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健診における胸部写真は心臓や肺の影を見ることで心肥大や心臓から直接出ている大血管系の異常や末梢型肺癌の早期発見に貢献します。しかし、中心型肺癌と呼ばれる物は胸部写真では発見されにくいことがあります。 |
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| 気管支の中に直径約4mm程度の内視鏡カメラを挿入することで、気管支内部の粘膜病変を見る検査です。一番の目的は中心型肺癌の早期発見です。中心型肺癌とは内視鏡で観察できる範囲内の肺癌をさすもので、粘膜から数mm程度の浸潤であれば、レーザー治療によって完治できます。しかし、時として持続する咳や痰、血痰などの症状がでる事もありますが、ほとんどは全く症状がありません。もちろんX線写真やCTなどにも写ってきません。逆に写真で判定できるレベルの中心型肺癌はすでに進行しています。せっかくの先端医療の恩恵を受ける為にも早期に肺癌を発見することが非常に重要になります。中心型肺癌の早期発見には喀痰細胞診や気管支鏡による直接観察が非常に有効です。特に重喫煙者(現在1日に数本数と喫煙を初めてからの年数をかけたものが400以上)の方は中心型肺癌である、扁平上皮癌や小細胞癌などになる確率が格段に上がります。是非とも定期的に検査をされる事をお勧めします。 |
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一般的には気管支喘息、肺気腫などは、呼吸困難や息切れなどの症状がでてから治療を開始します。しかし、呼吸困難を感じていない状態でも肺の中の気管支は炎症を起こし、肺胞は徐々に破壊されていきます。破壊された肺胞が元に戻る事はありません。症状がでた時にはある程度すでに進行してしまった状態なのです。呼吸機能検査は、本人が意識しない程度の肺機能の低下を検索する事で呼吸器疾患を早期発見し、大きな疾患となる事を予防するものです。 |
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頚動脈の太さと血管壁の硬化度、狭窄の度合いを超音波で測定します。これにより体内の動脈硬化の程度が判定できます。これは糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病を有する方には是非ともお受けいただきたい検査です。生活習慣病は突然脳梗塞、心筋梗塞などを生じます。それは生活習慣病が動脈硬化を引き起こすことが原因です。狭窄の具合によっては拡張術などの予防が適応になる事もあり、その際には専門医をご紹介いたします。
また、甲状腺疾患には大きく分けて甲状腺腫瘍と甲状腺機能異常があります。超音波検査では主に前者の早期発見に貢献します。腫瘍は進行すれば症状がでるのですが、早期の場合は症状がでません。また、甲状腺癌の中には進行の遅いものがあります。その場合、症状の変化がゆっくりな為、長期に渡り放置している場合が少なくありません。実際に検査を行うと癌の発見率は低くありません。早期発見のためにも定期的な検査をお勧めします。 |
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乳房にしこりを感じている女性は少なくないと思います。その多くは良性のものであったり、生理的なものである事が多いのですが、時には乳癌という悪性のものである事もあります。乳癌に限らず、癌は早期であればあるほど、治療が簡単で効果も期待できます。いかに早く癌を発見するかという事は重要です。ご自身で日常的に触診をすることも早期発見には重要ですが、超音波であればさらに小さい病変も発見できます。マンモグラフィーは胸部写真の20倍のX線被爆を受けます。また、脂肪組織の影響を受けやすいため、比較的高齢者向きです。逆に脂肪組織の多い若年者ではマンモグラフィーは写りが悪いため、被爆などの侵襲の無い超音波検査が推奨されています。当院の超音波検査は女性技師による検査日を設けております。ご相談ください。 |
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11.子宮頸部細胞診
(子宮頚癌検査) |
2,700円 |
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| 子宮頸部癌は決して少なくなく、体癌と比較して若い世代から見られることがあります。特に子宮頚癌は進行すると妊娠か治療かといった重大な選択を迫られる事もあります。しかし、早期であればレーザー治療などの非侵襲的治療もしくは低侵襲の手術によって治癒させる事もできます。早期発見のためには子宮頚部の細胞を採取して顕微鏡で見る必要があるのですが、一般的にはその細胞の摂取には専門医への受診が必要となります。その為、健診自体を行なっていない方も時々見られますが、当院では、そのような方にも健診しやすいようにご自身で簡単に子宮頸部の細胞を採取できるキットを採用しています。お忙しい方こそ定期的に検査をされる事をお勧めします。 |

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12.感染症
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B型肝炎検査 |
1,800円 |
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(検査項目 HBS抗原) |
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C型肝炎検査 |
2,700円 |
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(検査項目 HCV抗体) |
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梅毒 |
1,800円 |
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HIV |
2,000円 |
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B型肝炎:B型肝炎ウイルス存在をHBs抗原というものを測定することで判定します。
C型肝炎:C型肝炎ウイルスは直接測定するのは一般的でなく、HCV抗体というものを測定することで間接的に判定します。
エイズ:HIVウイルスの抗体を測定することで感染の有無を検索します。
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細菌培養同定検査
目的菌:赤痢
目的菌:O157
目的菌:サルモネラ
目的菌:コレラ
その他 |
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| 便中にあるヘモグロビンの有無を確かめる事により、消化器系内部のどこかで出血が起きていないかどうかを判断します。特に増加傾向のある大腸癌ではその早期発見に貢献しています。 |
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機器調整のため、現在受け付けておりません。
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| ピロリ菌の存在は胃粘膜の慢性的な炎症をおこし、胃癌へと発展することも少なくないと言われているものです。一部の消化器専門医では胃癌予備軍として扱うべきであるとも言われています。そのピロリ菌に対する抗体を血液検査にて測定します。一般の採血と同じですので、他の血液検査に追加して行う事ができます。 |
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| 17.腹部超音波 |
4,500円 |
| (子宮卵巣婦人科超音波・前立腺超音波検査を含む) |
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一般的な内視鏡では観察できない、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓などの腹部の実質臓器の病変を検索します。患者さんへの侵襲が少なく非常に有益な基本的検査なのですが、腹部にガスなどがあると観察が不十分になることもあります。
また、同時に婦人科領域である卵巣腫瘍、子宮の腫瘍、筋腫、近年男性で増加傾向の著しい前立腺癌も超音波検査にて発見する事が出来ます。その際には、膀胱内に尿が溜まっていると超音波が奥まで入っていくので検査の確度が高まります。
超音波検査はX線検査やCTなどのように被爆がないこと、内視鏡のような辛さがないことが最大のメリットです。是非とも、早期発見のために定期的にお受けになる事をお勧めします。
なお、当院のエコーはカラードップラーが可能です。これは腫瘍内部の血液の流れなどを判定する事で内部の性状を判断し、どのような性質の物なのかを判定するのに役立たせています。
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| 胸部写真では発見しにくい、もしくは写真に写らないような早期の肺癌(特に肺の中心部に出来る中心型肺癌)の発見に有益な検査です。痰の中に癌細胞が混入しているかどうかで診断します。 |

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CEA
CA15−3
CA125
SLX抗原 |
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CEA
SLX抗原
SCC抗原
ガストリン放出ペプチド前駆体(ProGRP) |
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CEA
CA19−9
AFP
PIVKA・ |
| 22.前立腺癌検査
腫瘍マーカー
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2,500円 |
| フリーPSA/トータルPSA比 |
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| 前立腺癌は欧米では非常に多い癌であります。生活習慣食習慣の欧米化により国内でも増加傾向があります。前立腺癌は前立腺肥大との判別が難しく、超音波検査などのほかにPSAという腫瘍マーカーの値が高ければ前立腺癌の可能性が高いと判断するのが一般的です。しかし、その値が境界領域の時は判断に難渋します。当院ではその境界領域でもより判断がしやすいようにフリーPSA/トータルPSAの割合も測定することで検診を行なっております。 |
| 23. |
診断書(会社用) |
3,150円 |
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診断書(保険会社用) |
10,500円 |
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診断書再発行 |
3,150円 |
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| 24. |
ご希望が有れば、断層写真、PET等当院での施行が出来ない項目については各医療機関へのご紹介を致します |
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