スキンケア

お肌を美しくしたい方 保険診療でできることはたくさんあります

施術後も美しく
メークアップシリーズのご紹介

簡単で素肌を生かした仕上りをご提供できるメークアップシリーズ。動画では、レーザー後のかさぶたの場合や肝斑や範囲が広いしみのカバー方法など、本シリーズの使い方とちょっとしたコツからメイク方法等をご案内しています。

「いつまでも美しい肌でいたい」という気持ちを忘れないで

「お肌をきれいにしたい」。多くの女性にとっての願いだと思います。最近は美容医療が普及していますが、「いきなり美容皮膚科に行くのは抵抗がある」「金額が高くて…」と言ったことを思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まずは自分に合った方法や商品を知るため、専門の医師にご相談を

当院は、そんな方のお悩みを聞く窓口でありたいと考えています。保険診療でできることもたくさんあるのです。患者さんの悩みを聞き、お肌の状態をチェック、患者さんに合ったスキンケアの方法を伝え、良さそうな商品をご紹介する、必要があれば美容皮膚科、美容外科を標ぼうする医療機関をお教えする、といったように。
皮膚科を標ぼうし、数多くの患者さんのお肌の悩みに対応してきた同院であれば、悩みの解消プラスアルファで美しくする方法をお伝えできます。また、「もう年だから…」と言われる方もいますが、あきらめないで。当院に一度、ご相談ください。

スキンケアの基本

スキンケアは、美しさを最大限に高める土台づくり

健康できれいなお肌を保つためには、適切な「洗浄」「保湿」「UVケア」が大切。スキンケアはお化粧などで自分の美しさを最大限に高めるための土台づくりです。
現在、インターネット上などにさまざまな情報があふれていますが、自分のお肌の状態や生活習慣に合った適切なスキンケアを実践するためには、専門の医者に相談するのが確実。
中には、自己判断で誤った方法を続けている方も見られます。当院には皮膚の疾患やケアを専門とする女性医師が在籍していますので、患者さんもお話しやすいのではないでしょうか。

洗浄

泡はお肌に乗せる感覚 こすらないで

お肌を洗う上で最も大切なのは、「こすらない」こと。刺激をなるべく与えない洗顔を心がけましょう。洗顔料を手で十分に泡立てて、泡をお肌に「乗せる」感覚。泡立てネットを使っても良いです。お肌に乗せた後は、優しく円を描くようにして汚れや油を落としていきましょう。特に目の周りなど顔のくぼんだ部分や皮脂の多い部分は意識して。その後、ぬるま湯で十分に泡を落としてください。

保湿

しわや疾患を予防 お肌のバリア機能を高めて

お肌のバリア機能を高めるために、保湿はとても大切。小さな子どものころから習慣的に行うことでアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患の発症を防ぐほか、しわの予防効果も見込めます。「しわができたから」慌てて医療機関に行くのではなく、十分な保湿で、普段からしわができにくい環境をつくっていきましょう。

コットンは使わず、手で保湿を

化粧水を使うときは「コットンか手で」とよく言われますが、当院ではコットンは使わず、手で保湿をするように勧めています。コットンを使うと化粧水の成分がコットンに吸い込まれ、お肌に浸透する量が減ってしまいます。また、コットンを使うとどうしてもお肌の上で上下、左右にコットンを動かすため、摩擦が生じてしまいます。ですから、適量を手に取って、お肌に当てる感覚で行うと良いでしょう。目の周りなど顔のくぼんだ部分は特に意識して当てるように。目の周りの小じわを防ぐ効果もあります。

UVケア

老化の原因の8割は紫外線 自分に合った商品を

肌の老化は加齢によるものと、紫外線を浴びることによる光老化の2つに大別されますが、原因の8割は光老化だと言われています。しみやしわを防ぐための紫外線対策はとても大事なのですね。
紫外線の一種であるUVBを防止する効果を示す値をSPFと言い、1~50+まであります。SPFが高く、金額も高い商品を使っている患者さんがいますが、「SPFが高いからいい」という考え方は安易。製品の成分を見極めて、それが患者さんの肌や生活習慣に合っているかを考えることの方が重要です。中にはSPFが30くらいで十分な方もいます。

一方、UVAは、UVBほど肌に急激な変化を与えません。
紫外線に当たってすぐに肌が黒くなるというような日やけ(サンタン)は引き起こしにくくなっているので、一見するとUVBよりも肌への影響は少ないように見えますが、近年の研究で、このUVAがシミやしわの発生に大きく関わっていることがわかってきました。
波長が長いUVAは、肌の奥深くまで到達し、じわじわと肌に様々な影響を及ぼします。
例えば、コラーゲンを変性させ、これがしわなどの原因になっていくなど、長い時間をかけ、気付かない間に肌に悪影響を及ぼしていたのです。
しかもUVAは、オゾン層を通り抜けやすく、常時、UVBの20倍以上も地上に降り注いでいます。
雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、曇りの日も日当たりの良い家の中でも対策が必要です。

UVケアのポイントとしては、汗などで流れ落ちるため小まめに塗ることです。

悩みに応じた商品のご紹介

※商品は全て税込み

[にきび、しわ、しみ] VC Lotion Moisture(VCローションモイスチャー)

1本でさまざまなお悩みを解消 万能な商品です

にきびやしわ、しみの改善に有効なビタミンCを10%配合。保湿力・保水力の高いセラミドとヒアルロン酸、美白効果のあるαリボ酸も含んでおり、さまざまなお悩みの解消に活躍してくれる万能な商品です。油分や界面活性剤を配合していないため、毎日、安心して使えます。

モイスチャー 1本 10ml 750円
30ml 3,000円
ライト 1本 10ml 500円
30ml 2,000円

[にきび] PEEL SOAP(ピールソープ)G5 10g 300円(1個)

にきびを改善 透明感のあるみずみずしいお肌に

「豊かな泡立ち」「さっぱりとした洗い上がり感」「溶けにくさ」の3つを兼ね備えた石けんです。にきびの改善やお肌を若々しく保つコラーゲンの生成を促すグリコール酸を5%配合。
きめ細かい泡立ちで、汚れや角質をしっかりキャッチし、透明感のあるみずみずしいお肌に導きます。

PEEL SOAP(ピールソープ)G5 10g 300円(1個) 90g 2,500円(1個)
NATURAL SOSP(ナチュラルソープ) 10g 300円(1個)

[しみ] HQ Cream5% 3,000円(1本)

しみの改善や美白に有効 なめらかで使い心地が良い商品

しみの改善や美白に有効なハイドロキノンを5%配合。ハイドロキノンはすぐに酸化してしまい、効力が損なわれるのが欠点でしたが、これは長期的に効果を得られることに成功した商品。とてもなめらかで使い心地が良いのも特徴です。

美容皮膚科、美容外科との連携

外科的な処置が必要な場合などは適切な医療機関をご紹介します

当院では保険診療でできることを十分にした上で、外科的な処置が必要な場合などは美容皮膚科や美容外科を扱う医療機関をご紹介しています。下記をご参照ください。